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Image by kazuend

季人(きびと)の杜カレッジ

“今のままで、私の人生は終わっていいのだろうか”
あなたの内には

消えない “小さな光” がある。

Image by Kouji Tsuru

なぜ、今、この学び舎が必要なのか?

人は、生きているあいだに、何度も立ち止まり、迷い、くじけそうになる。そのたびに「私には何もない」と感じ、孤独の闇に閉ざされてしまう瞬間がある。

でも——

その奥には、まだ消えていない “小さな光” がある。

本当は、自分の才能を使いたい。
本当は、もっと自由に好きなことに没頭して生きたい。
本当は、生命力あふれる自分に出会いたい。

心のどこかでは、ずっと知っている。
“本当の自分で生きてみたい”
“私にも何か力があるはず”
その思いを、あなたはまだ諦めていない。

ここは、その 小さな光を確かな力へと育てていく場所 。

カレッジの特徴

制限を脱ぎ捨て、本来のあなたで生きる場所。
自然の法則を人生の土台にして個性を開花させる一年。

Image by Nathan Dumlao

月額だけで、5つの専門講座がすべて受講し放題

五行の循環に沿って「宿命理解」「霊性覚醒」「心身養生」「共生循環」「自然循環」
の5つの専門領域を横断的に学べる

Image by Mustafa akın

単位制で、自分のペースで学べる

1ヵ月に5つの講座を公開

​好きな講座から選んで受講できる

Image by KOBU Agency

すべてオンライン受講OK(全国からも参加できる)

zoomを使ったオンライン授業で、全国どこからでも参加して学ぶことができる

Image by Andrew Benjack

季節の野外イベントに自由参加できる

農園で季節ごとに開催される体験イベントに、自由に無料で参加して、仲間と交流できる

Image by Nick Morrison

休んでも録画で学べるから安心

オンライン授業を休んだり、受講していない講座も録画した動画で学ぶことができる

Image by Tony Pham

五行循環で才能と生命力が育つカリキュラム設計

家庭菜園のつくり方、食物本草、野菜の収穫、食の養生を通して生命力を上げて、自然の法則と調和する

宿命理解領域 (1).png
宿命理解領域.png
Image by David Bruyndonckx

1|宿命理解領域(木性)

— 自分という存在の「設計図」を思い出す —
 

Image by Ritam Baishya

2|霊性覚醒領域(火性)

— 内側に宿る「感性の泉」を開く — ◇目的 直観力の育成と、内面の深い部分との対話。 本来の意志・使命・魂の望む生き方を受け取るフェーズ。 ◇内容 直観力の正体を知る 自己信頼の育成と成長 本来の感性の発掘 使命・人生テーマの明確化 魂の声と自然界のささやきの聞き分け ◇最終到達点: 行動の判断軸が“他人軸”ではなく、“自然の中心軸”へ移る。 宿命を理解すると、人は自然と“内なる声”に耳を傾け始めます。 霊性覚醒領域では、直観力を育てる方法・心の静寂を取り戻す技法・魂が求める方向性の見極め方を学びます。 外の情報に振り回されるのではなく、「自分の奥にある確かな感覚」を信じられるようになることで、人生の選択や行動がぶれなくなり、使命が明確に見えてきます。

Image by Daniel Dan

3|心身養生領域(土性)

— 生命力を育む「暮らしの養生」 — ◇目的 心と身体の循環力を高め、健やかに生きるための土台をつくる。 農・食・暮らしを通して季節との調和を体得する。 ◇内容 生命エネルギーの循環を理解 農的循環の基礎 食と身体を整える養生知識(食物本草学) 発酵調味料など自然の力の知恵 季節調和の暮らし方 心身を整える日々の実践 ◇最終到達点: 身体と心が、自然のリズムを取り戻し始める。 学問を理解したあとは、「身体」と「暮らし」で実践する段階です。 心身養生領域では、農的循環、季節調和、食物本草(本草学)の座学を通じて、生命エネルギーを高める具体的な養生を学びます。 ・食養生の知恵 ・季節に合った食べ方 ・季節と調和する自給自足 これらを理解することで、心と体を“自然のリズム”に戻し、健康と幸福のベースを築きます。

Image by Shelby Cohron

4|共生循環領域(金性)

— 個の学びを、仲間・社会・未来へ循環させる — ◇目的 自分の成長を、コミュニティや社会に還元する段階。 季節や時間を共有しながら、共生の循環を創る。 ◇内容 食と暮らしの実践(循環型ライフ) 季節を中心にしたコミュニティ運営 仲間との交流・協働 「分かち合い」「共生」の場づくり 社会での小さな実践と貢献 自然型ライフデザインと未来設計 ◇最終到達点: 個の学びが“他者と自然を含む世界”へと循環し、 本当の意味での幸せ・豊かさを感じられる。 得た学びを周囲や社会に循環させる段階です。 共生循環領域では、食と暮らしの実践・季節と時間のコミュニティ展開を軸に、共に生きる関係性や小さな共同体を育てていきます。 ここで目指すのは、「自分が満たされるだけでなく、その豊かさを周囲に広げていく生き方」 陰陽季流学の集大成として、個の成長が社会へ自然と波紋のように広がっていきます。

Image by David Ballew

5|自然循環領域(水性)

— 自然の大きな循環に、自分の人生を重ね合わせる — ◇目的 自然界のリズム(陰陽・五行・十干・十二支)を理解し、人生・環境・仕事の調和を実践する段階。 ◇内容 陰陽の法則(バランスと調和) 五行の循環(木火土金水の動きの理解) 十干のはたらき 十二支の季節サイクル 自然と人生の対応関係 日・月・年・季節のリズムを使う生き方 自然循環を暮らし・仕事に応用する ◇最終到達点: 自然の法則を使い、人生の流れを“自ら整えて動かせる”ようになる。 自然界は常に循環し、二度と同じ状態が続くことはありません。 自然循環領域では、陰陽・五行・十干・十二支がどのように巡り、季節・時間・感情・行動に影響を与えているのかを体系的に学びます。 古代から続く自然哲学を深めることで、 「今なぜこの流れが来ているのか」 「どのタイミングで動くと人生が開くのか」 が判断できるようになり、日常の選択に深い意味と整合性が生まれます。

Image by Nina Luong

野外イベント|(参加自由)

— 机上では得られない、“自然そのもの”から学ぶ — ◇目的 自然の中に身を置き、季節のエネルギー・気候・土地の力・いのちの循環を体感しながら、五行と陰陽の学びを「身体の記憶」に落とし込む。 共同作業・調理・農のリズムを通じて、人と自然、人と人が助け合いながら循環する“共生のあり方”を実地で学ぶ。 ◇内容 ・季節ごとのフィールドワーク(春・夏・秋・冬) ・五行の季節性を体感する自然観察 ・農の共同作業(種まき、植え付け、収穫など) ・火と土と水を使った循環体験(焚き火、調理、発酵づくりなど) ・生命の循環を感じるワーク(風・光・土・雨の観察) ・自然の中での心身調律・瞑想 ・季の哲学を自然の風景から読み取る ◇最終到達点: 自然と自分の“同調感覚”が目覚め、 「自然に沿って生きるとはどういうことか」を身体で理解し、人生に応用できるようになる。 机上で五行を学んでも、実際に風の冷たさや土の温度、季節の匂い、太陽の入り方を感じなければ腑に落ちないことが多くあります。 野外イベント(フィールドワーク)では、 自然の変化を身体で受け取り、生命の循環そのものを体験しながら学ぶことを大切にします。 共同作業の中で ・助けること ・助けられること ・分かち合うこと が自然に起こり、孤立から抜け出し、共に生きる安心感が育ちます。 その結果、 自然との調和、人との調和、自分との調和が同時に整う、深い再統合の体験が起こります。

野外イベント

Image by Abdul Aziz

春:米づくり

Image by Ana Jovanovski

初夏:畑の世話

Image by Hulki Okan Tabak

秋:旬季菜の食

Image by keerthi e

晩秋:収穫祭

受講スタイル(オンライン × 現地体験)

座学で終わらせない。

グレース農園での実践が、あなたの心身のバランスを体感で変えます。

入学案内

入学金:55.000円(税込)
授業料:(すべての講座 & 野外体験含む)
月額 14,850円(税込)/年払(10%OFF) 160,380円(税込)
​講座単位の受講:一般価格/1講座3,300円(税込)
​支払い方法:自動振替/銀行振込orクレジット決済
コミュニティルール:怒らない・批判しない・否定しない

 

Image by Arturrro

早割【12/12(木)まで】

入学金5万円が【全額免除】

【早割特典】
1. 個別宿命分析(¥33,000相当)
2. 学長厳選!特別講義動画 2本

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